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Fluzoシステムのご紹介

Fluzoとは

Fluzoとは、コンテンツ配信事業における
著作権処理の効率化と正確性向上を実現するシステムです。

Fluzo導入により、CDC-IDを使った各著作権管理事業者への
利用実績報告データ作成が一括して行えるため、
大幅な業務効率化を実現。
より正確かつ漏れのない作業が可能となります。

※一般社団法人 日本音楽著作権協会、株式会社NexToneの2団体(2020年2月17日現在)

作品の権利関係に関する
統合データベースの構築

各著作権管理事業者が管理する権利情報をFluzoに集約し、CDC-IDと各著作権管理事業者の楽曲IDを紐付けます。これにより、音楽配信分野における統一的な権利情報の管理を実現され、Fluzoに参加する著作権管理事業者の管理楽曲の情報が、横断的に検索可能になります。

楽曲詳細画面

楽曲詳細画面

FP(フィンガープリント)検索

Fluzoではフィンガープリント技術を採用し、精度の高い検索を実現しています。配信されるコンテンツそのものである音源データから抽出したフィンガープリント(音紋認証)をキーに検索が行えます。従来のテキスト検索では、曲名やアーティスト名が1文字違うだけで特定できなくなってしまいますが、音源そのものから抽出したフィンガープリントデータを検索クエリとすることで、特定率が飛躍的に向上します。

FP(フィンガープリント)を
活用した楽曲IDの特定

FP検索画面

FP検索画面

利用曲目報告の一括処理

コンテンツ配信事業者から受け取った利用実績データをもとに、各著作権管理事業者の楽曲IDへの変換、管理楽曲の振り分け及び報告書データフォーマットの整形を行い、著作権管理事業者にそのまま提出が可能な利用実績報告データの一括処理を行います。また、Fluzoから直接著作権管理事業者に利用実績報告データを送信する機能も備えています。

※許諾・請求は、コンテンツ配信事業者と権利者(各著作権管理事業者)の間で直接行っています。

各管理事業者への利用実績報告データの作成

報告処理状況画面

報告処理状況画面

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